お酒のおともにしゃぶしゃぶを

お酒のおともにしゃぶしゃぶを

お酒のおつまみといえば、冷奴やお刺身のようにあっさりした味わいのものが好きという人も多いのではないでしょうか?
お酒の肴という言葉もあるように、
お酒好きの方はより美味しくお酒を飲むためにおつまみを食べるのです。
おつまみの味が強すぎてしまっては、肝心のお酒がぼやけてしまいます。
ただし、お酒とおつまみばかり食べていては、食生活のバランスが崩れてしまいます。
お酒に合うことがもちろんのこと、栄養もしっかり摂れる料理。
そんな理想を実現してくれるのがしゃぶしゃぶなのです。
今回は、しゃぶしゃぶの魅力とお酒との合わせ方について見ていきましょう。
しゃぶしゃぶの調理方法は、出汁やスープに具材を潜らせるだけというシンプルなものです。
脂も使いませんから、脂質を摂り過ぎて太るという心配は不要となります。
また、しゃぶしゃぶといえばお肉ばかり思い浮かべがちですが、
お野菜もしっかり摂れるということを忘れてはいけません。
出汁に通した野菜は身体を冷やしにくいため、
しゃぶしゃぶは栄養学的にも優れた料理といえるでしょう。
しゃぶしゃぶを食べる手順としては、最初にお肉を出汁やスープに潜らせます。
一通り食べ終えたら、次にお肉の旨味が凝縮された出汁に野菜を入れて食べましょう。

お肉の旨味が染みついていますから、野菜嫌いという人でも難なく食べられます。
しゃぶしゃぶは味付けが非常にシンプルなので、お酒の肴にも適しているのです。
ポン酢で召し上がる場合には、スッキリとした辛口の日本酒がおすすめです。
ゴマダレで食べるのがお好みの人は、
フルーティーな香りが強い日本酒を合わせてみると、ゴマとお肉の旨味が引き立ちます。
美味しいお酒とともに極上のしゃぶしゃぶを楽しみましょう。

 

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