オススメの鍋の〆方について

オススメの鍋の〆方について

寒い季節になると、温かい鍋を食べたくなります。
鍋と言えば、〆が楽しみという人も多いでしょう。
鍋の〆の定番は、ご飯を入れておじやにしたり、うどんを入れても美味しいですよね。
 

 

ですがいつも同じではつまらないので、変わり種の鍋の〆を紹介します。
お肉や野菜のダシがたっぷり染み込んだスープには、「おもち」がオススメです。
じっくりコトコトと煮立てて、おもちが少し溶けてきてドロドロになると食べ頃だと言えます。

 

他にも、豆乳鍋やトマト鍋、ポトフなどの洋風の鍋には、「パスタ」や「パン」がオススメです。
上にチーズをトッピングすると、濃厚さが増し、ダシの旨みで絶品です。

 

〆をしたいけれど、思ったよりもスープが残っていない。
そんな時にオススメしたい〆方は、「焼きおにぎり」です。
焼きおにぎりは、それほどスープを吸わないので、少量のスープで十分だと言えます。
焼きおにぎりの上から、茶漬けのようにかけて食べるのがオススメです。

 

〆の麺を用意するのを忘れて、ご飯も炊かないとないという時にオススメの〆は「すいとん」です。
小麦粉さえあれば作れるので、どこの家庭でも常備しているでしょう。
小麦粉と水、塩を少々混ぜて、しっかり練り込むとモチモチ感が増します。

 

お鍋の〆は好きだけど、最後に炭水化物を食べると太ってしまうと悩む女性も少なくありません。
そんな人にオススメしたいヘルシーな〆は、「はるさめ」です。
はるさめなら、グツグツと煮ても煮崩れしにくく、細いのでスープに味が絡みやすいと言えます。
キムチ鍋や坦々鍋など、辛い鍋との相性が抜群です。

 

他にも工夫次第で、様々な鍋の〆方を楽しむ事が可能です。
冬は鍋を食べる機会が多いので、毎回同じ〆方にせず、いろいろチャレンジして新しい美味しさを発見して下さい。