おつまみにもなる鍋料理

おつまみにもなる鍋料理

鍋料理は、ご飯という位置づけの人も多いかもしれませんが、鍋料理はお酒のおつまみにもなります。
ではお酒のおつまみとして、オススメの鍋料理を紹介していきます。

 

「ねぎ豚」は、とてもシンプルな鍋料理です。
名前のとおり、具材はねぎと豚だけで、昆布だしのスープに、豚のスライス肉を入れて、火が通ったらねぎと一緒にポン酢で食べます。
ビールはもちろん、焼酎などのお酒のおつまみにもよく合います。
ねぎ豚の〆には、にゅうめんがオススメです。

 

「プテチゲ」は韓国の鍋料理です。
寒い冬には、辛い料理で身体を温めたいですよね。
具材はちょっと洋風に、ソーセージやキャベツを入れても美味しく頂けます。
味付けは、キムチとコチュジャンで辛さを調節して下さい。
辛くし過ぎた場合は、卵を入れるとマイルドな仕上がりになります。

 

「味噌豆乳鍋」は、手羽先を入れるといいダシが出るので、オススメです。
お味噌を白みそにすると、上品な味に仕上がります。
お好みの肉や野菜をたっぷり入れて、頂きましょう。

 

「カマンベールチーズ鍋」は女性に人気の鍋料理です。
具材も洋風で、白菜にベーコン、ソーセージを加えて煮込みます。
カマンベールは、丸ごと入れて、チーズがとろとろになるまで煮込むのがポイントです。
まるでチーズフォンデュのような仕上がりになります。
見た目にもインパクトがあるので、女子会にもオススメです。
 

 

鍋料理に熱燗や、ビール、焼酎、味噌豆乳鍋ならワインも合います。
鍋料理なら、おつまみを何品も作らなくても、これ1つで十分なので、準備が簡単でいいですよね。
しかも、少し物足りないと思えば、〆で食べる量を調節する事が出来、栄養のバランスも整うので、最強のおつまみだと言えるのではないでしょうか?