ブリ大根と白ご飯と日本酒

ブリ大根と白ご飯と日本酒

ブリは寒ブリと呼ばれ、寒い時期に出荷されたブリは、脂がのり、身が引き締まっています。
ブリ大根は、全国各地で食べられていますが、富山県の郷土料理です。

 

旬のブリは、だし汁を使わなくても、ブリの旨みだけで、コクのあるブリ大根が完成します。
中までよく味がしみこんだブリ大根は、本当に美味しいですよね。

 

ブリ大根は、白ご飯との相性も抜群ですが、ブリ大根と白ご飯と、そしてお酒で晩酌したいという人も多いでしょう。
ブリ大根に合うお酒は、やはり日本酒です。
ただ、和食だから安易に日本酒を選んでいる訳ではありません。

 

ブリ大根は、調理の過程で、脂ののった旨みを引き出しため、そして魚の生臭さを消すために、お酒を使って下ごしらえします。
その際に使用するお酒は、市販の料理酒だと塩分と旨み成分が加えられているため、味付けが濃くなってしまいます。

 

そこで、使用するお酒は、日本酒を選ぶという事です。
そのため、下ごしらえで使用したお酒と、ブリ大根に合わせる日本酒を揃える事で、抜群の相性となるというわけです。

 

ちなみに、ブリ大根の調理に使用したい日本酒でおススメなのは、沢の鶴・米だけの酒です。
沢の鶴・米だけは、日本で一番売れている純米酒なので、知っている人も多いと思います。

 

沢の鶴・米だけの酒は、米100%の無添加で造られた純米酒で、味わいが軽く飲みやすい日本酒です。
水には名水百選に選ばれた灘の宮水を使用し、麹にも拘っている品質のいい日本酒で香りがいいのもポイントです。
そのまま飲んでも、熱燗にしても美味しいので、寒い冬の夜に熱々のブリ大根と熱燗のセットでご飯が進むでしょう。

 

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